Natsuyuki式

  ~ なつゆき式 ~  制作したMikuMikuDance用モデルデータなどをまったりと紹介するブログ

謹賀新年w

2017.01.27 (Fri)
新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様に幸多き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

201701

今頃のうのうと……

しかし今年最初の更新なのでw
年末にバタバタとミクさんを配布してもう一月経ってたよ。
さすがにあの時期に動画を上げても初動からなかなかいつものように再生数が伸びなかったですね、当然ですが。
それでも見てくれる方は見てくれるのでたいへん有り難いものです。
感謝です。


動画にシャツoffモーフについてコメが付いておりましたが色々と準備不足で説明が足りなかったと気付かされました。
ちょっとだけ説明をこの場で追加しますね。
シャツ消しモーフはシャツの透過を0にするもので縮小は身体の中に収めるものです。
透過だけですとエフェクトかけたとき干渉する事もありますし、縮小だけですと裾に物理が入っているので暴れて飛び出すことも想定されますので二つを合わせたシャツoffを利用してください。
同じようにねぎモーフはねぎの拡大と手の握りを合成したモーフとなっています。

腕や足のボーンが重なってごちゃついていますが、基本的にはよく見るボーン名を使って動かしてください。
まったく表示できなのは不安なので普通は使わないボーンも表示してしまっていますが気にしないでください。
本当はMMD上で一覧の方にだけボーン名を表示してモデルの方には最低限必要なボーンのみ表示できれば良いのですが、なかなか。
後はツインテとスカートに付け根ボーンを追加してあります。
以前からモアの耳などにつけてたものですが、物理ONでも付け根で向きを調整できてちょっと便利です。
スカートなど食い込んでしまうときにモーションの中で物理切らずにボーンの向きを変えて回避できたりします。
眉が以前より食い込みやすいかな? 前モーフを使って前に出してください。

左親指の軸の向きが間違っています。x軸で関節が曲がります。
て、何気にこれ個人的に重大なミスでした(汗
いつも手近な前回使ったモデルの軸向きを参考に設定してたので、遡るとルリも湧真さんも軸が変。その前のモアは大丈夫でした。
これ、どうしよう……とりあえず流し込みでは問題はないはず。でも手付けするときにやりにくいですよね。悩ましい。

と、思いつくかぎりそんなところですか。


さて新年も始まり、既に新モデルに着手しております。
今回はオリジナルモデルです。オリキャラは最低三人は用意したかったのでこれで当初の予定は叶えられそうです。もっともそれで打ち止めにするつもりもないのですがw
ただ今年はミクさん10周年で衣装追加したいし、他に作る予定のキャラもあるしで何か既に一年分の制作予定が埋まってしまっています。もう少し早くモデル完成できるようになりたいですね。


モデル作りに関して、今まで捻れに対してどうしても不満があったのですがミクさんのアップデートで手足、首に対策を施したので随分解消されました。細かい部分では変形具合などにまだまだだと思う部分もあり、また色々とパーツにあったボーンの入れ方を探求したいですが、それはもう基本よりも拡張した構造になると思うので追い追い楽しみたいと思います。
そういえばねこルリの時にBDEF4メンドクサイと思っていましたが調べるとエディタにグラデ塗りできるプラグイン配布されていたのですね。ほえ~、て感じです。
今回のミクさんの襟まわりもBDEF4でやった方が楽なのではと思いつつ結構へんてこりんな構造になっていますw
ついでにTransformViewでウェイト調整できるプラグインなんかも。これも便利そう。
気付かないうちに色々と機能が追加されていたのに見落としてばかりです。モデル作ってばかりだと周りが見えなくなります。


それでも現状ではモデリングがネックですね。
もっとモデル作る技術を磨きたいところです。
どんな方法がある調べたところ、より形に則したモデリングを考えるとZBrushの導入が良いのか?(技術磨くっていってるのにもう道具に頼ってるし……
Sculptrisで試した感じでは粘土で作るようで有機的な造形にはもってこいだと思うのですが、いかにせん頂点数が増えすぎます。そもそも造形に沿ったポリ割りではMMDで使うには不向きです(重い、ウェイトが面倒臭い
それを解消するためにはリトポしなければならない。
メタセコでも手動で似たようなこともできるようですがもう少し簡単にできないか、と。
調べると好きな形状にリトポするには手の届く範囲では3D-Coat 、MODO、Blender+アドオンのどれかが必要になりそうです。
他にもあるのかな?
となるとどれにしてもあと二つのソフトの習熟が必要になります…………ゔ
買っても使わなくなると勿体ないなぁ。
やはりとりあえずSculptrisで造形、メタセコで手動リトポをするのが現実的なのか?
で、そこでふと思う。
自分の目標はフィギアみたいな細部まで精巧に作られたモデルじゃなくMMDで可動する出来の良いモデルである。
つまりそこそこのローポリモデルです。その為、いくら精巧に作っても意味がない。
それがMMD上で綺麗に動かせそうなら別ですが現状ではちょっと難しい、すくなくとも自分のスキルでは。
て、あれ?結局頂点数減らして面を切り直すならメタセコで今まで通り作った方が早いんじゃ……
メタセコ極めれば結局同じもの作れそう……
――――うむ。
ま、まあそれでもSculptris位は無料版で試してみましょう、そうしましょう……

おい、結局ただ新しいこと始めたいだけだろw

な、なんのことかな(汗
それよりももっとテクスチャー手軽に簡単に作れる方法ないかなぁ(すっとぼけ





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