Natsuyuki式

  ~ なつゆき式 ~  制作したMikuMikuDance用モデルデータなどをまったりと紹介するブログ

やはり間に合わぬぬぬぬ

2015.10.15 (Thu)
キィの配布1周年に合わせてバージョンアップするつもりでしたが間に合いませんでした。
何かこんなことばかり書いている……

key1.2_0


前回配布のモアが思っていたよりも使っていただけて嬉しい限りです。
もっともこれは自分とモアの実力というよりもメルフィさんの人気に便乗しているだけでしょう。
人気が出るのは嬉しいけれど、あんまり目を惹くのもちょっと怖いです。マイペースでのんびりとやっていきたいので。でも使って貰えるのがわかるとそれはそれで嬉しいです。
何をいっているのでしょう。

それにしてもこれまでのモデルも明らかにほしい人、使う人を限定するものばかりでしたが、
モアも結構、人を選びそうなのに。もしかしてMMDerって……

いえ、何でもありません。



というわけで、キィの配布は間に合わなかったので、穴埋めすべく、制作の話しをちょっとだけ。

今回間に合わなかったキィですが腕まわりの構造を見直しております。
実は一年前にも今回のように作りたかったのですが、ボーン構造に対する理解が及ばず、構想だけで断念した袖の中を作りました。
当時も挑戦はしたのですがx軸キャンセルの設定が上手く組み込めなくて結局袖の中を塞いで誤魔化してしまいました。
その後、イヴとミクさんのバージョンアプを経てあーやさんで腕の付け根に初めて組み込みに成功し、モアでは普通に使っております。
とりあえずこの一年で習得できたので何とかキィにも搭載でき、袖の中の脇まで見えるようにしました(実際は腕を胴と切り離した構造にしたため脇などないのですがw
他のモデルにも順次組み込んでいきたいですね。
合わせて腕自体の構造を見直して捩りに強くしています。
先にも書きましたように腕が離れているので腕と腕捩りのx軸回転はグルグルですw
またキィは腕が剥き出しなので継ぎ目がなくてどうしても普通に作ると捻れに弱い構造になってしまうので一手間加えました。満点ではないですが80点主義のような優等生になっているかと思います。
これは、モアの腕が短くて太くてとにかく捻れに弱かったのですが、どうしようもなくてそのまま配布したのを克服するために配布後に試行錯誤して考えたものです。が、

実はとっくの昔に考案されていた構造だったでござる……うむ。

作ってから何処かで見たことあると思いだして調べたらやっぱりそうでした。
とある有名なモデルに搭載済みです。先人の知恵はすごいです。
以前に構造を見たことのあるモデルで、もっと早く気付いていれば苦労しなかったのに……
うんまあ、実験的にキィには組み込みました。
配布後、お試しください。


メガゾーンのBD発売が近付いていますね。
前に記事で4Kと書いてしまいましたがマスターが4Kなだけのようですね、売られるのはHDのようです、失礼しました。
アマゾンの予約で2万円ほどですか。
うーん、ちょっと悩みますね。個人的には3いらないし、2のラストの崩壊シーンの作画崩壊を修正してくだされば喜んで買ってしまいそうなんですが。
でも難しいでしょうね。CGじゃつまらないし、今さらセル画で制作するのも無理だろうし。
温和しく買ってしまおうか、それともばら売りがでるのを期待するか。もう暫く悩みそうです。


最後に関係ないですけどmountMelの動画最高でした。
何したらあそこまでメルフィさんにぼこられるんですかwww
笑顔のメルフィさんが怖いw
見ながら笑いが止まりませんw

しかたないのでモアにはそすんさーにでもなってもらうのん!(父、真顔



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