Natsuyuki式

  ~ なつゆき式 ~  制作したMikuMikuDance用モデルデータなどをまったりと紹介するブログ

モア「ニフラム!ニフラム!」

2015.09.20 (Sun)
魔法を唱えるほど何故か敵が増えるようでモアは困っています。

モア2

実はニフラムさんに広告を頂いてその響きに聞き覚えがあるのに思い出せずに調べたところあのニフラムか!
と思わず吹き出してしまいました。完全に失念していました。
しかし幼女が唱えるニフラムはある意味召還魔法なのではないかと。

うさなさんからも広告を頂いてありがたい限りです。何しろ、うさなさんのあの動画がなければモアを作ろうとは思わなかったのですから。モアに関してちょっと自分の中でかにひらさん共々特別な立場になっています。
また他の方々も含めモアに対して身に余るほどの広告を頂きありがとうございます。
その甲斐あってか、自分のような地味なモデラーのオリジナルモデルにもかかわらず再生数は予想を上回り、マイリスも自分の動画では最高です。ダウンロード数も500を超え上々のスタートを切りました。視聴してくださった、或いはモアをダウンロードしてくださった皆様方にお礼申し上げます。


既成のキャラをを作る場合には、その作品を好きな方がおられるので世界に何人かは物好きが居るであろうとある意味安心?してモデルを作り発表できたのですが、オリジナルモデルにはそういうバックボーンがなく視聴者の反応は未知数でした。
しかもモアは勢いで作り出してしまったので客観的視点とは程遠く、他者からはどうのように見えるのか見当も付きませんでした。思い入れが強すぎて個人的には可愛いと思っても、他者には……などと云うことも十分ありえました。世間的には無反応かもしれないとも考えていたくらいです。
しかしそんな気持とは裏腹に思っていたよりもみんなに温かく受け入れて貰えたようでほっとしています。
物好きは一定数いるんだなあ、としみじみ。作ったお前が一番物好きだよと突っ込まれれば返す言葉もありませんがw

まあね、パイが小さいのはいつものことです。
これまでも一般性の低いモデルばかり作ってきたし、多分これからも自分の好みからすると偏ったものになることは火を見るよりも明らかでしょうw 作るモデル全部オレ得ですからw
だからといって「ようじょ、はぁはぁ」な人ではないのでその辺りはお間違いなく


改造?のコメを頂きましたがう~ん、そう見えてしまうんでしょうかね。
メルフィさんから頂いたのは材質の設定と体型と肌色をスポイトしたくらいなのですが。
面の割り方見ればメルフィさんに遠く及ばないことは一目瞭然なのですが動画だけでは確認できないし、
個人的にはされないことで実際よりも良く見えるのなら、まああそれはそれで良いかなw
それだけかにひらさんのモデルぽっく見えるということの証しかな、――と天狗になりたいところだけど実際を知っているのでさすがに無理。誤魔化しでなく実力で何とか手が届くようになりたいものです。

服をフワフワって云うのもありましたが――技量が足りません、すみません(汗
ただ柔らかくなら出来なくもないですが、破綻や剛体の絡みを回避しつつそれを為すのは難しいです。
スカートの形からもっと考えていかないといけないのかもしれません。いまだ答えは遠いです。
縦はIKを使えばジョイントで固めずに子から親に連動できるのですが横の繋がりはどうしても逆ジョイントを使わないと連動の向きが偏るし、入れると今度は固くなる。その辺りの案配をもう少し研究しないと改善できそうにありません。

もこもこ、というのはデブ専?
いや、冗談ですw
仰ることはよく分かります。ふわふわもこもこは可愛いです、正義です。
ふわもこのメルフィさん可愛い。
ただモアはそのメルフィさんを横目に見つつ制作しました。
その為、モアにはメルフィさんと違ったイメージを与えたかったし、間違っても劣化メルフィさんにはしたくありませんでした。モアにはモアの個性を与えてやりたかったのです。その結果、一応辿り着いたフォルムが今の形です(センスが――とかいわれてしまうと何も言えなくなってしまうのですけど
ただこの先、モアがモアとして定着すれば、バリエーションとしてそのような服装を作ることは十分ありえます。メルフィさんの服によく似た服を与えることも考えられます。
二人でお揃いの服とか考えると……ゴクリッ

エッジがメルフィさんの方が太く見えるとありました。
肌の線は若干細くしてありますが、それ以外は同じ太さ1で作っています。
そう見えるとすれば色味と、透過の濃さの差でしょうか。薄目なので細く見えるのかもしれませんね。

既に数人の方がモアを使ってくれています。ありがたいです。
自分でも制作中から動作テストで飽きるほど動かしてはいるのですが、やはり他人の手が入ると自分で動かすのとは違った表情が見られてとても楽しいです。
自分で制作しておきながら人が使っているのを見てモアってこんなに可愛かったのかと本気で感心してしまいました(親バカ
さっそく動画を上げてくださった方もありがとうございます。
足回りの数値変換が悪さしてますね、すみません。ノーマルボーン構造のモデルも同包すべきだったのでしょうか。小さいモデル用のモーションを流し込んだときにはMMDでボーンフレーム位置角度補正の位置をセンター、足IKを3倍、つま先IKを6倍を入れておけばそれらしくなるかと思います(多分

ものを持っている所を見て手にダミーボーン付けとくの忘れていたことに気付きました。まあ、なければないで何とでもなりそうなのでどうしましょうか。その他不備があったり、要望あればモデル配布記事のコメに書き込んでいただければ善処します(必ずとは言ってない
いや、実力以上のものを求められても応えられないのでw

規約はこれまでと同じものを踏襲しています。
正直、厳しすぎるかなと思っています。元々他に利権者があってのものであり、当時のモデルの利用状況の悪さを踏まえた上で作ったものです。
しかし今回のモアは自分がモアの利権者であるので己で決めなければなりません。少々怖かったという部分もあります。その為厳しいと思いながらもこれまでと同じ規約を用いました。
しかしモアに関しては正直、緩く考えていただいてもかまいません。
暴力的に見える行為でもギャグであったりストーリー的に必要性があるのなら気にしませんし、改造してもモアがモアであるならそれもまた気にしません。再配布は基本禁止でお願いします。
ただあまりに逸脱していると判断したときには利用を中止してもらうことはあると思います。
規約を踏まえ、お互いに不快にならない範囲で楽しんでいただけるのが一番です。

ああ、そうだ。アンゴルモアと恐怖の大王は別ですよ、混同している人は多いようですが。
長くなるのでこの期にご自分で調べてみてくださいね。
そして間違った人に指摘してください。
「良く知ってるね。どうして?」と尋ねられたら、
あなたはうちのモアのおかげだと――心の中で呼んでください。
実際にそれを口にするのは躊躇われるでしょうからwww


最後になりましたが今日はうちのミクさんを配布しはじめて丁度2年目にあたります。
バージョンアップは――――
やりたいことはあるんですけどね。ちょっと目処が付きません。優先したいこともあるので。
ここでもモアが順番押し退けて割り込んだ弊害が出てしまっています。
まぁ、いつもの事です。予定通りりに出来た試しなんかないんですから。
それでも2周年を記念して画像をアップしておきます。
ニコニコの静画と同じものですが(手抜きばればれwww

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