Natsuyuki式

  ~ なつゆき式 ~  制作したMikuMikuDance用モデルデータなどをまったりと紹介するブログ

困惑

2014.10.27 (Mon)
正直、困惑しております。

key03

再生数もそこそこ増え、それ以上にコメの割合が多くて驚きました。
あらためまして、ご試聴、コメント、マイリスありがとうございます。


気合いを入れて睡眠時間も削れるだけ削り配布を開始し、
開放感から週末には全力で遊んで、翌週熱を出してダウンw
現在も微熱と喉の痛みが続いております。

予告動画の頃からほぼ全力運転で身体に負担がかかりすぎていたようです。
当然といえば当然の結果ですw
モニターを見ていると頭痛がするのでなかなか復帰できませんでした。


それにしてもコメントからオッサンたちの熱気がムンムンと伝わってくるようですw
イヴの時よりも明らかに熱いです。
モデルダウンロード数も既に350を上回り少しずつですが今だ増えております。
一体これはどういうことなのでしょうか?

自分の中では知名度はメガゾーン>キィでした。
キィのことは当時アニメに興味がなければ知らないだろうし、
途中で話数を減らされたことからもセールスは悪く、好む人は少なかったのではないかと思われるのですが。
この20年余りの間に後追いで見た人も多いのでしょうか?
さらにその内で今現在ボカロやMMDに興味のある人でなければこの存在に気付くこともありません。
知らない人が見ても「何これ?」でしょう。
かなり限定された人たちしか視聴しないだろうと読んでいたのですが……

書き込みを見ると懐かしいだのおっさんホイホイだの、シーン限定のコメがあることからも皆良く知っていることが伝わります。
モデルのダウンロードにしても、言っては何ですがキィというキャラに初見で欲しいと思わせるような要素があるとは思えず(作った本人が言うことか?)
また規約は厳しめで部品取りでダウンロードする価値はありません。
となるとキィを知った上でダウンロードしている方がほとんどだと思われます。
(『なつゆき式だから』という希有な理由でダウンロードしてくれている方がいるとは思えませんがそんな奇特方がいるようなら足を向けて寝られません)

不思議です。意外とキィが好きな人は多いのか?
ごく一部本気で好きな人がいることは理解できますが、その数は少数で今度こそダウンロード数100位だと思っていたのですが。

そんな予測でも作ってしまったのは自分自身がキィをモデル化したかったからです。

配布は、ごく僅かだろうけど世界に棲息すると思われる希少なキィ好きの同士にも楽しんで貰えたらとの思いからです。
それが予想以上に多いようで嬉しいです。
ただうちのモデルは材質の設定が他と少し異なるので他のキャラと同じ画面に入れにくいことが気がかりと言えば気がかりです。
しかし自分の好みの塗りや設定で作るので譲るわけにはいきません、ごめんなさいw
ダウンロードしたモデルの設定を弄るのは自由なのでお好きなようにお願いします。
気が向いたときに材質について少し記事を書いてみましょうか。


エンディングの手のひらの宇宙はオリジナルではなくあえてIAのカバーを使わせていただきました。
pocorit様の曲を初めて聴いたときに綺麗な歌声に驚いて記憶に残っていたものですから。
いつかキィのモデルを作ったときに使いたいな、と常々思っておりました。
まさか三人目のモデルでキィを作るとは想像してもいなかったのでこんなに早くなるとは思っておりませんでしたが、今年は20周年という節目の年だと気付いて作らずにはいられませんでした。
出来れば通しで使いたかったのですが、それではエンディングの方が中身よりも長くなってしまいます。
でもそれでも良いかな、と思っている己にちょっと……w


前回のイヴでは画面映えを考慮し睫を太く作りました。
対してキィは原作に近い感じで作りました。
やはりアップは良いのですが引いた絵だと睫が目立ちませんね。
どちらが良いかは一長一短で答えが出ません。
まさかモーフで太さが変えられるようにしろ、とか無体な事はいいませんよね?

今回のキィは個人的には自分の欲求を満足させつつ結構似てるのではないかと評価しています。
(後で嫌になるかも。その時はこのコメントをこっそり削除w)
髪型についていいたい人はとりあえず口を閉じてくださいw
結構ボリューム有るし、左右で髪型入れ替わるしで、悩んだ結果行き着いたのがあの形状なのです。

まぁ、少なくとも知っている人が見ればキィだと判別できるレベルには見えるだろうと

――見えるよね?

予想外の反響に内心、浮かれていますw
意外に同士が多いのかとw
くはー、て感じです。
モデルをダウンロードしてくれた方もこれからの方も、
言いだしたらきりがないのですけど、とりあえず今持っている技術と知識を動員して何とか形にしました。
楽しく遊んでくれたら嬉しいです。








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